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対処すべき課題

今後の見通しにつきましては、2017年4月にスタートさせた3カ年の中期経営計画において、「販売力の強化」、「商品開発力の強化」、「物流体制の構築」を主要な戦略の柱とし、企業価値を高めるべく経営に取り組み、概ね順調なスタートを切ることが出来ました。

国内での復興需要や防災・減災関連工事、都市部での再開発事業などによる建設事業の増加が見込まれ、景気は緩やかな回復が続いていくと期待されます。

当社では、引き続き企業存続のために当社の経営理念である、「自主独立、顧客第一主義、社員の尊重」を踏襲し、社会の変化に対応できる企業体質の向上に努め、活力に満ちた企業を目指します。

鋼材本部

 鋼材本部におきましては、顧客サービス充実に努め、高品質かつ作業効率化を推進し、在庫適正化を念頭にメーカーとの連携を継続して強固にしてまいります。

部品本部

 部品本部におきましては、市場動向を捉えた具体的な戦略・対策の実施を踏まえ、物流拠点の配置を再考し、新たな商品開発力の強化に努めてまいります。

 株主の皆様におかれましては、一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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